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バンタムのいる生活

バンタム種は日本のチャボのように足が短く尾が立っている小型の観賞用の鶏で住宅街の庭でも問題なく飼うことができます。

シルキー・バンタムのシルキー
シルキー・バンタム(ウコッケイ)
ふわふわの毛が特徴

飼い始めた理由は私のオーガニック・ガーデンに貢献してもらうため。丸い形の鶏小屋は1ヶ月おきに畑の中を移動します。1ヶ月の間に鶏小屋の中は掘り返され、鶏ふん肥料を施され、害虫駆除され、新しい畑として再生するのです。(2003年追記: 今は丸形の小屋がぶっこわれてしまったので鶏達は庭の隅っこに永久小屋を与えられましたが日中は外に出しています。)

日中は鶏小屋の外にも出て、あちこち土を掘り返したり、砂浴びをしたり、ひなたぼっこをしたりします。石や落ち葉の下に隠れているナメクジやキャベツなどについている青虫が大好物。鶏を飼い始めてから畑のナメクジ被害がめっきり少なくなりました。でもレタスやブロッコリも大好きなので苗畑を囲わなくてはなりませんが。。。砂浴びする鶏たちの姿はなんとものんびりしていてこちらまでリラックスした気分になります。

鶏を飼ってみて思ったことは鶏ってこんなにキャラがあったのか〜ということ。一羽一羽それぞれに個性があっておっちょこちょいだったり、好奇心旺盛だったり、友達思いだったり。短い足を一生懸命前後に動かして土を蹴る様子は愛嬌そのものです。

バンタムの卵
左から普通の卵、ペキンバンタムの卵、シルキーバンタム(ウコッケイ)の卵

バンタムの卵は絶品!!バンタムはカラダが小さいので冬場は卵を生みません。サイズも普通の卵より小さいですが、黄身の比率が多く、オムレツなどを作るとまさに「ゴールデン」という言葉がぴったりの色になります。割ってみると黄身の盛り上がり具合もすごい。ゆで卵にすると薄い白身から黄身が透けて見えます。残飯やナメクジがこんなおいしい物に変わるとは!

ところでうちの鶏たちはクッカバラ(ワライカワセミ)の甲高い鳴き声を聞いた途端に、一目散にどっかに消えてしまいました。で、そのあと1時間も隠れた場所からでてこない。鶏ってほんとに臆病者なんですね。英語で臆病者のことをチキンという理由がよくわかりました。そういえば、上空かなたをペリカンが飛んでいって他の小鳥達が騒いでいたときも、わけもわからず小鳥達に反応してパニック状態になってました。 バンタムのいる生活はとても楽しく面白い。。。

ロゴストローの最期にいく

初筆−2001年3月、最終更新−2005年3月



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