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Garden in January 2002

暑くて乾燥が激しい例年と異なり、今年の1月は穏やかな暖かい日や夕立も多く30度を越えた夏日は3日だけ。夏野菜の成長が遅いかわりに季節はずれのアスパラがにょっきり顔をだしました。異常気象ですね。

Blossom

ひまわり
夕暮れ時のひまわり

1月末になって気温が上がるにつれ、ひまわりやハイビスカスなどの夏の花が咲き始めました。「ジャイアント・ロシアン」という品種のひまわりは2メートルをはるかに越える高さと大きな花が魅力的。ひまわりの種はニワトリたちの大好物です。

タンジー、ヤロー、ウィンターセイボリー、タイム、レモンバーベナ、ディル、フェンネルなどのハーブ類や徒長したラディッシュ、赤カブ、ニンジンなどの野菜が小さな花をつけはじめました。これらの花はミツバチなどの益虫を呼び寄せます。

「バタフライ・プラント」と呼ばれるフジウツギの花が前庭に咲き始めるとすぐに蝶々がどこからともなくやってきました。まるで磁石のよう。

前庭の縁取りとして植えた色とりどりのロベリアが満開を迎えました。鮮やかな青の「クリスタル・パレス」、さわやかなスカイブルーの「ケンブリッジ・ブルー」、白地に青みの影がある「ブルー・スプラッシュ」、そして真っ白な「ホワイト」。どれも愛らしくて美しいですがこぼれ種から芽を出す品種は鮮やかな青いものだけだそうです。

ハイビスカス
ハイビスカス
フジウツギと蝶
フジウツギと蝶
ロベリア
ロベリア「クリスタル・パレス」

Harvest

プラム
プラム

今年初めてプラムを3個収穫。そのうち1個は鳥に半分ついばまれてしまったので焦って収穫。ちょっと酸っぱそうだったので魚のタイ風煮つけの風味付けにつかってみました。レシピに梅干しが代用になると書いてあったので酸っぱいプラムでもいけるだろうと・・・・・まあまあの出来でした。まあ、初めての収穫ってこんなもの?

いんげん、レタス、ベイビーキャロット、カリフラワーも収穫しました。カリフラワーは白い花蕾の中に潜む青虫やらアブラムシやらを取り除くのに四苦八苦。特に青虫は冷蔵庫の中で生き延びて肥えていた。これもオーガニック・ガーデニングの宿命ですがカリフラワーはやはり冬場の収穫を目指して栽培した方が良さそう。

ズッキーニ、スカッシュ、トマト、とうもろこし、トウガラシの花が咲き始めました。来月の収穫が楽しみです。

Pond

絶滅寸前になっていた池の金魚が復活のきざしを見せています。まだ色づいていないフナ色の金魚を何匹か発見。確認済みだった色つきのものとあわせて現在10匹ほどの生存を確認しました。また何者かに襲われることなくネットの下で元気に成長して欲しいものです。

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