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Garden in December 2001

クリスマスの準備などでガーデニングにあまり手がまわらない季節です。今年は12月に入っても雨が多く気温がなかなか上がりませんでした。クリスマスの日にはひょうが降ったり雷雨になるなどちょっとおかしな天気が続いています。

Blossom

■アジサイ

南半球の12月といえば北半球の6月と同じ。そう、6月といえばアジサイの季節です。梅雨はないメルボルンでもアジサイは北半球の6月に相当する12月が見頃です。ただし乾燥するとすぐにくたっとなるのでこまめな水やりがかかせません(今年は雨に恵まれたので楽でした)。

アジサイ(ピンク)
玄関横のアジサイ
アジサイ(ブルー)
窓辺のアジサイ

■前庭

ヤグルマギク
青いヤグルマギクと白い除虫ギク

前庭では昨年のこぼれ種から増えたマリーゴールドやロベリア、秋に種をまいたヤグルマギク、春先に種をまいたかすみ草がいっせいに咲き出しました。ロベリアやヤグルマギクのすがすがしい青とパイレスラム(Pyrethrum=除虫ギク)やかすみ草のさわやかな白の組み合わせは夏らしい色彩を庭に与えてくれます。

マーガレットの花に似たパイレスラムの花弁にはピレトリンという殺虫成分が含まれており除虫材として広く使われています。アブラムシやコナジラミ、ハサミムシ等に効果があるそうです。

■池

あやめの咲いた池
あやめの咲いた池

一方、裏庭の池では2年前に購入したあやめが今年はじめて花をつけました。飛び石のまわりにすっくと伸びるあやめはなかなかの見応え。次から次へとつぼみが出てきて新しい花を咲かせます。

実は買った年の秋に鉢替えしたとき、あやめはアルカリ性の土が好きだとなぜか勘違いしていたせいで土に石灰を加えてしまったことがあります。あとから間違いに気がついたものの、面倒くさい土の交換作業を冬の寒い中で行いたくなかったために、鉢の上からオレンジとレモンの汁をぶっかけて中の土が酸性になることを祈るという超大胆かつ怠け者的措置をとって今まで放置していました。ですから今年花を拝むことができて嬉しさもひとしおです。

うちに遊びに来た義母もあやめの美しさに感嘆。次回株分けしたときに分けてあげることにしました。

Harvest

アプリコット
アプリコット
紫キャベツ
紫キャベツ

2年前に苗木を購入して池のフェンス沿いにエスパリエ仕立てにしたアプリコットを収穫しました。まだ若いので量は少ないものの12月に入っても雨が多かったおかげかサイズも大きく味も甘くて満足のいくものでした。

そら豆と絹サヤの収穫が終わりに近づくとそれと入れ替わるようにしていんげんの収穫が始まります。レタス、ラディッシュ、ベイビーキャロット、紫キャベツも少量ずつながら収穫しました。

Other

クリスマス・プレゼントにガーデニング関係のものをいろいろもらいました。夫からはくるぶし丈のガーデニング用皮ブーツ、義父母からは種まき用トレイ、義姉の家族からはツル植物がまきつくための竹製のティピー型支柱と観葉植物、義兄の家族からはガラスの一輪挿し用花瓶をもらいました。そして自分のためにはオリーブの苗を買いました。購入したオリーブの品種はスペイン原産の"Manzanilla"種でテーブル用とオイル用の両方に使える家庭用にぴったりの品種です。エクストラ・バージン・オイルとしてとれるオイルの初回抽出率も高いといわれています。買ったはいいもののさて狭い庭のどこに植えるかが問題です。

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