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Garden in November/December 2003



Wednesday, 31 December 2003
Tamara
多肉植物をかじるタマラ
Clematis Daniel Deronda
クレマチス "Daniel Deronda"
家族が増えました。相棒がクリスマスプレゼントにくれた子猫です。まだ避妊手術の糸が抜けていない生後11週目のメス猫です。「タマラ」と名付けました。我が家のバード・フレンドリーなオーガニック・ガーデンにどう馴染んでくれるものか、これからちょっと不安です。とりあえず早いうちにバンタム鶏達に対面させました。ウコッケイのシルキーはタマラが眼前でくんくんと鼻を近づけてもまったく動じた様子なし。ご立派。神経質のペッパーはやはり猫はお気に召さずと見えて遠ざかっていましたが、今日タマラが鶏小屋におそるおそる足を踏み入れて近づいたところ、いきなり羽を拡げてばしっとタマラを平手打ち。どっちがボスかはっきり態度で示してました。こちらもご立派。ペッパーはシルキーよりはボスでよくシルキーをつついてはいるのですが、猫に対してはつつくのでなく羽を使ったのが驚きでした。しばらくはひも付き監視つきで短時間だけ庭に出すことにしようと思います。なんといっても庭では鳩が巣を暖めているし、池にいっぱい金魚はいるし猫にとっては誘惑多しです。その他のクリスマスプレゼントとしては義姉からクレマチス"Daniel Deronda"、義父母からアーモンドの木をいただきました。狭い我が庭にはもう植える場所がなくなってきました。鉢植えのままにするか植え付けるか迷うところです。

さて、今年も今日で最後となりました。この一年間このサイトを通じて素敵な方々と知り合うことが出来たことを嬉しく思っています。そしてOZ Gardenを定期的に訪れて下さった皆様ありがとうございます。来年もマイペースで続けていきますのでまた遊びに来て下さいね。


Wednesday, 24 December 2003
会社のボス4人からクリスマスプレゼントに今年10月に発売されたばかりのバイオダイナミック・ガーデニングの本(Biodynamic Gardening: For Health and Taste - Hilary Wright (著))をいただきました。「何が欲しい?」と訊かれたので、前から買おうかどうか迷っていたこの本をちゃっかりリクエストしてしまったのです。著者のワイン&フードの専門家としての視点を通して、バイオダイナミックの歴史や科学的なこと、実践的なことが語られていてなかなか面白そうです。

また、自分自身のクリスマスプレゼントとしてはMaria Rodale著のOrganic Gardeningを買いました。たまたま新古本(1998年出版)でA$59.95がA$29.95になって売られていたので衝動買いしてしまったのです。Maria Rodaleは私のお気に入りの米雑誌「Organic Gardning」誌の創刊者であるJ.I Rodaleのお孫さんです。この本はOrganic Gardningの権威であるRodale家の孫としての生い立ちから始まってRodale家直伝のオーガニック農法やレシピ、四季折々の活動、病虫害対策、用具、テクニック、人物紹介など幅広いトピックがちゃんこ盛りになっている本です。福岡正信さんやビル・モリソンさんも写真付きで紹介されています。

二冊とも全ページカラーで写真やイラストがいっぱいの美しいハードカバー本です。これから時間のある時に少しずつ読んでいきます。新しく仕入れた知識はそのうちこのサイトで紹介したいと思いますのでお楽しみに。

Saturday, 20 December 2003
花菖蒲
Japanese Iris
ゆり
Asiatic Lily "Italia"
昨夜から今朝は雨が降って気温も下がりました。今日は私のお気に入りのガーデンショップへ行って、みかんの苗を買いました。タグには"Japanese Seedless Mandarine"と書いてありました。私の背丈くらいあるけっこう大きな苗で青い小さな実も少しついているので多分3年ものの苗かと思います。39.95豪ドル(約3000円)也。早速裏庭のベンチの横に植え付けました。今年の冬は冬みかんが食べられるかな? 写真は本日撮った花菖蒲と百合です。

Wednesday, 17 December 2003
昨日から35度を超す気温が続いて夏真っ盛りになってきました。アジサイが満開を迎えていますが、水不足でちょっと苦しそう。アプリコットが急激に色づき、収穫を始めました。ちょうど買ってきたアプリコットもあったので食べ比べてみると家で穫れたものが断然味が濃い。買った方はすべすべの薄目の色で上品な甘さのみ。うちで穫れたものはもっとそばかすがあるごっつい皮に甘みだけでは例えられない濃厚な味、太陽の恵みというか栄養が3倍くらい詰まっていそうな味です。今年は2年ぶりに良い収穫を迎えました。パッションフルーツもやはり2年ぶりに良い収穫を期待できそうです。春に咲いたしだれ桜も赤いさくらんぼをつけました。といっても食用ではないので鳥もつつかないまずさです。
前庭のバラコーナーに施したミミズコンポストからはトマト、チンゲンサイ、カボチャ、トウガラシなどが勝手に芽を吹き、バラ苗を覆いつくすほどの繁殖旺盛さを見せています。せっかく野菜畑に植えたトマトやカボチャは芽も出さなかったのに、望んでもいないところから出てくるとは。。。とりあえずしばらく様子を見て、残すに足るようだったら野菜畑にお引っ越しさせることとします。
杏
エスパリエ仕立てにしたアプリコット
しだれ桜のさくらんぼ
しだれ桜がさくらんぼをつけました
パッションフルーツの花
パッションフルーツ の花(右下)と実(左上)
コンポストトマト
コンポストから芽を出した野菜達。手前はバラ苗
上の写真は全て週末に撮ったものです。アプリコットはこの3日間で更に色づきました。

Tuesday, 16 December 2003
週末にアオモなどをとって池掃除をしました。掃除の後、ついつい防御ネットを張り直すのを忘れてそのままに・・・ 昨晩気がついて、「まさかサギがすぐ来て金魚全部食べちゃわないよね。」「いや、前に来たときは秋だったから2日くらい大丈夫でしょ。」などと話していました。噂をすれば影。今日、サギがやってきたのです。あまりにもニワトリ達や小鳥達がうるさく騒ぎ立てているので何事かと思って相棒が庭に出てみるとベンチを囲んでいるアーチの上に大きなサギが羽をひろげてとまっていたというのです。幸い、相棒が今朝ネットを元に戻してくれていたので被害はなかったのですが(なかったと思いたい)、なんともその素早さには驚きます。1日、2日といっても油断できないことがはっきりわかりました。池では睡蓮が次から次へと元気旺盛に花をつけ、今が見頃です。

Sunday, 7 December 2003
今週末は庭仕事に明け暮れました。不在中にぼうぼうになり放題だった畑の片付けはけっこう大変でした。カラカラになったミズナや絹サヤは次回使う分の種を収集したあとコンポストにしたりマルチングにします。ソラマメを大量収穫した後の空いた畑には新しいコンポストを足してオクラとボルロッテイ・ビーンズを植えました。畑は水曜日の雨にも関わらずかなり乾燥してところどころ撥水状態になっているところもあり、これからちょっと心配です。その他、雑草とりをしたり、花がら摘みをしたり、球根の一部を掘り起こしたり、池掃除をしたりしました。あちこち観察しながら動き回っていると、ついそこで別のことを始めて脱線してしまったりして仕事はなかなかはかどりません。でもちょっと手を休めてバラの香りを嗅いでみたりするひとときが楽しいのです。夕方に嗅ぐと暑さと乾燥で香りが飛んでしまって楽しめませんが、朝方に嗅ぐバラの香りは本当に素敵な気分にしてくれます。今はなかなか見頃の時期です。
ツルバラ
名前のわからないツルバラ
David Austin  Mary Rose
David Austin "Mary Rose"
Friesia
"Friesia"

Wednesday, 3 December 2003
真夜中にどかーん!ゴロゴロ〜という大きな音で目を覚ましました。雷をともなったもの凄い集中豪雨です。もう家が壊れるかと思うほどの激しさでしたが2時間くらい降って朝までには止んでいました。メルボルン郊外の他の地域では大変な被害がありました。ゴルフボールほどもあるひょうが激しく降ってガラス窓を割ったり車をでこぼこにしたり、洪水で床上浸水して家財を台無しにしたりと大変だったようです。なんでも2時間ほどで100ミリを越える集中豪雨で100年に一度の記録的な出来事だったようです。ビクトリア政府はすかさず被害家庭に一律900豪ドルの見舞金を支給することを決定しました。我が家は何の被害もなく庭は乾きから解放されて恵みの雨となりました。それにしてもまだ節水規制の第二段階にあるというのに洪水の被害に合うとは全く変な話です。

Sunday, 30 November 2003
3週間ぶりに戻ってきました。不在の間、ほとんど雨に恵まれなかったようで、野菜庭はカラカラに乾いていました。特に前日の土曜日は30度を記録する暑さだったということで全ての植物が干からびかけています。義父母が時々来て水やりをしてくれていたのですが、とても足りなかったようです。絹サヤはもうすっかり終わってカラカラになり、ミズナなどの種がいっぱい出来ていました。また大根やほうれん草は花をつけていました。トマト、ピーマン、ナス、キュウリ、ズッキーニなどナス・ウリ系の種は残念ながらぜんぜん芽がでていませんでした。コマツナも苗のまま固くなってしなびた状態になっていました。そういうこともあろうかと思って出発直前にトマトの苗を4本買って植えておいて正解でした。それでも種が大きいトウモロコシと豆類は順調に芽がでて7センチくらいまで育っていました。今はソラマメがたくさん穫れているし、今年は豆ばっかりになりそうな予感です。
Broadbeans
そら豆は収穫最盛期
豆の苗
豆とトウモロコシの苗
からからの絹サヤ
カラカラの絹サヤ
一方、前庭の花畑の方では不在の間にバラ、ヤグルマギク、西洋オダマキ、ニゲラ、ブルーサルビアなどが咲き始めていましたが、やはり水不足で少しくたっとなっていました。これからクリスマス、お正月の多忙な時期にどれだけ巻き返しができるやら、うーん、ちょっと不安です。暖かくなってきて我が家のニワトリちゃん達は不在の間にまた卵を生むようになっていました。

Saturday, 8 November 2003
明日から11月末まで日本に一時帰国しますのでこのコーナーの更新は12月までお休みさせていただきます。今日はとてもいい天気に恵まれました。不在になる3週間の間に芽がでて苗が育っていてくれることを祈りつつ夏野菜の種をたくさん蒔きました。トマト、ナス、きゅうり、ズッキーニ、オクラ、ピーマン、枝豆、インゲン豆、トウモロコシ、メロン等です。これでダメだったら今年の夏はとても食べるものなしの寂しい野菜畑になりそうです。

Tuesday, 4 November 2003
今日はメルボルン・カップの休日です。家から車で30分ほどのところにあるHeronswood Gardenで開催されているSpring Garden Festivalに行って来ました。ここは私のお気に入りのガーデンクラブThe Digger's Clubが所有している二つのガーデンのうちの一つです。とてもいいお天気に恵まれて、青い空、青い海を背景にした庭がとてもきれいでした。

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